【J-OSLER問い合わせ先】電話番号・メールは?ヘルプデスク連絡先とシーン別FAQを完全網羅

J-OSLERの登録、日々の研修と並行しての作業、本当にお疲れ様です。

先生も、症例登録や病歴要約を進める中で、「これってどうやるんだっけ?」「このルール、よくわからないな…」と手が止まってしまうことはありませんか?

周りの指導医の先生も忙しそうで聞きづらいし、そもそもJ-OSLERは新しい制度のため、詳しい先生が近くにいない、という状況も少なくないでしょう。

いざ公式に問い合わせようと思っても、「どこに連絡すればいいの?」「電話番号は?メールアドレスは?」と、肝心の連絡先がすぐに見つからなかったり、「こんな初歩的な質問、してもいいのかな?」と迷ってしまったりすることもあるかと思います。

そこでこの記事では、そんな先生方のために、J-OSLERの公式ヘルプデスクの連絡先から、ログインや症例登録、病歴要約作成といったシーン別のよくある質問(FAQ)、そして問い合わせ時の注意点までを、内科専攻医の目線で分かりやすく完全網羅しました。

もう一人で抱え込む必要はありません。この記事をブックマークしておけば、J-OSLERに関する疑問やトラブルが生じたときに、いつでも頼れる”お守り”になります。

悩む時間を少しでも減らし、先生が本来の臨床や学習に集中できるよう、この記事がその一助となれば幸いです。

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目次

J-OSLERの問い合わせ先一覧【公式ヘルプデスク】

J-OSLERでどうしても解決しない問題に直面したとき、最後の頼みの綱となるのが公式のヘルプデスクです。いざという時に慌てないよう、連絡先をしっかり確認しておきましょう。

問い合わせ方法は、「電話」と「メール(お問い合わせフォーム)」の2種類があります。内容に応じて使い分けるのがおすすめです。

J-OSLER ヘルプデスク連絡先

問い合わせ窓口J-OSLERヘルプデスク
主な問い合わせ内容・J-OSLERの操作方法
・登録内容の変更
・登録する症例や病歴要約について
・病歴要約二次評価への疑義
電話番号03-5800-2584
メールアドレスJ-OSLER@naika.or.jp
お問い合わせフォームJ-OSLER お問い合わせフォームへ
電話受付時間
10:00~18:00
(土日祝日及び年末年始を除く)

<こんな時は電話が便利>

  • 「今すぐ解決したい!」という緊急性の高い質問
  • 操作方法をリアルタイムで聞きながら進めたい場合

<こんな時はメール・フォームが便利>

  • 受付時間外に問い合わせをしたい場合
  • 質問や回答の記録を文章で残しておきたい場合
  • エラー画面のスクリーンショットなど、ファイルを添付して状況を説明したい場合

注意!問い合わせ先が異なるケース

J-OSLER関連でも、内容によっては問い合わせ先が異なる場合があります。特に内科専門医試験の出願に関する質問は、下記の専用窓口に連絡する必要があるので注意しましょう。

  • オンライン出願フォームに関するお問い合わせ
    • shiken@naika.or.jp

問い合わせる前のチェックポイント

ヘルプデスクに連絡する前に、いくつか確認しておきたいポイントがあります。

  1. まずは指導医に相談を!
    • 特に「登録する症例や病歴要約の内容」「病歴要約二次評価への疑義」については、まず症例指導医や担当指導医、病歴指導医に相談することが公式に推奨されています。 院内で解決できることも多いので、まずは身近な先生に声をかけてみましょう。
  2. J-OSLERからのメールは返信不可
    • 「info@j-osler.jp」や「***@j-osler.jp」から届くメールは送信専用です。 返信しても確認されないため、問い合わせは必ず上記のヘルプデスク連絡先から行いましょう。

公式ヘルプデスクは、私たち専攻医にとって心強い味方です。一人で抱え込まず、指導医の先生や公式の窓口をうまく活用して、J-OSLERの大きな壁を乗り越えていきましょう。

【シーン別FAQ】ログイン・ユーザー登録で困ったとき

J-OSLERを始める第一歩、それがログインとユーザー登録です。しかし、ここでつまずいてしまう先生も少なくありません。

「あれ、パスワードがわからない…」 「ユーザー登録したのにログイン情報が届かない!」

そんな”あるある”な悩みを解決するために、ログインとユーザー登録に関するよくある質問と解決策をまとめました。

どこからログインすればよいですか?

こちらの公式ログインページからログインしてください。ブックマークしておくと便利です。

ログインID(またはログインコード)、パスワードがわかりません。
  • 【専攻医の方】 ユーザー登録が完了し、プログラム統括責任者に承認されると、登録したメールアドレスにログイン情報が届きます。まずは迷惑メールフォルダを含めて確認してみましょう。見当たらない場合は、プログラムの先生に承認状況を確認してみてください。
  • 【指導医の方】 基本的に、指導医名簿に記載のメールアドレスにログイン情報が送られています。もし届いていない場合は、J-OSLERヘルプデスクへの連絡が必要です。
パスワードを忘れてしまいました。

ログイン画面にある「パスワードをお忘れの場合はこちら」から再発行の手続きを行ってください。J-OSLERに登録したメールアドレス宛に、新しいパスワード設定の案内が届きます。

パスワードを何回か間違えたら、ロックされてしまいました!

落ち着いてください。セキュリティのため、5回連続でパスワードを間違えると、60分間アカウントがロックされます。1時間後に、改めて正しいパスワードでログインし直してください。

新しいパスワードを設定しようとしても、エラーになってしまいます。

パスワードにはルールがあります。もう一度、以下の3つの条件を満たしているか確認しましょう。

  • 8文字以上、20文字以内
  • アルファベットの「大文字」と「小文字」、そして「数字」をすべて含む
  • 過去3回以内に使ったパスワードは使用不可
ユーザー登録で入力する「会員ID」とは何ですか?

日本内科学会に入会すると通知される「101」から始まる会員IDのことです。もし、まだIDがなくてもユーザー登録は可能ですので安心してください。

ユーザー登録したのに、ログイン情報が届きません。

専攻医のユーザー登録は、プログラム統括責任者の「承認」があって初めて完了となります。承認されるとログイン情報がメールで届く仕組みです。

もし、数日経ってもメールが届かない場合は、プログラムの先生に「J-OSLERのユーザー登録申請が承認待ちになっていませんか?」と確認してみましょう。

ログインはできたけど、症例登録などのメニューが表示されません。

ログイン後、担当指導医の登録が必要です。

サイドメニューの[申請] → [担当指導医変更]からご自身の担当指導医を登録し、その申請が研修委員会委員長に承認されると、症例登録や病歴要約のメニューが使えるようになります。

ログインや初期設定は、少し手続きが複雑で戸惑うことが多いポイントです。もし、この記事を読んでも解決しない場合は、一人で抱え込まず、プログラムの先生や事務の方に相談してみましょう。


【シーン別FAQ】症例登録のよくある質問

J-OSLERのメイン作業ともいえる症例登録。日常診療と並行して行うのは本当に大変ですよね。

「初期研修の時の症例ってどうやって登録するんだっけ?」 「指導医の先生に評価をお願いした後に、修正したい箇所が見つかった…」

など、いざ登録しようとすると、細かい疑問がたくさん出てくるものです。ここでは、そんな先生方の悩みを解決するため、症例登録でつまずきがちなポイントをQ&A形式でまとめました。

初期研修の時の症例を登録したいのですが、「患者の施設」が今のプログラムに参加していません。

大丈夫です。初期研修時の施設が現在のプログラムに参加していなくても、J-OSLER上にその施設が登録されていれば選択可能です。

『患者の施設名』を選択する画面で、『プログラムコード』や『プログラム名』を空欄にして、直接施設名で検索してみてください。もしそれでも出てこない場合は、『施設名』で「その他」を選択し、実際の施設名を手入力すればOKです。

初期研修の症例の「この症例の指導医」は誰にすればよいですか?

ここは少し注意が必要です。以下の2つを正しく入力してください。

  • 『この症例の指導医』: 現在の担当指導医
  • 『この症例を指導した内科学会指導医』: 当時、実際に指導してくださった先生

評価は、前者である現在の担当指導医が行うことになります。

評価をお願いした症例を修正したいのですが、どうすればよいですか?

一度評価依頼をすると、自分では修正できなくなります。

  • 指導医がまだ承認していない場合: 指導医に「差戻し」をしてもらえば、再度修正が可能になります。
  • 指導医がすでに承認してしまった場合: 指導医に「承認取消」をしてもらい、その上で「差戻し」をしてもらう必要があります。

指導医の先生にお願いする手間が発生するので、評価依頼前にはしっかり見直す習慣をつけたいですね。

間違った症例を登録して評価依頼までしてしまいました。削除できますか?

一度評価依頼をした症例は、システム上、完全に削除することはできません。

この場合も、指導医に「差戻し」を依頼してください。「差戻し」のステータスのままにしておけば、研修実績としてカウントされることはないのでご安心ください。

施設を異動しました。異動前の施設で経験した症例の登録はできますか?

い、可能です。

異動前の症例を登録する際は、『この症例の指導医』に、当時実際に指導を受けた異動前の施設の指導医を選択すれば、その先生に評価を依頼することができます。

症例一覧の「所属施設名」が、実際に経験した施設と違っています。

これはJ-OSLERの仕様です。症例の所属施設名には、「その症例をJ-OSLERに登録した時点」での所属施設が自動的にセットされ、後から変更はできません。

評価や修了認定には影響がない項目なので、特に気にせずそのままで問題ありません。

症例登録は件数も多く、地道な作業ですが、修了認定に向けて避けては通れない道です。このFAQを活用して、少しでもスムーズに登録作業を進めていきましょう。

【シーン別FAQ】病歴要約のよくある質問

J-OSLERの最大の難関、病歴要約。作成にあたっては、症例登録とは比較にならないほど多くのルールが存在し、先生方を悩ませます。

「この症例、病歴要約に使っていいんだっけ?」 「せっかく書いたのに、ルール違反で差し替えになったらどうしよう…」

そんな不安を解消するため、病歴要約の作成段階でよくある質問をまとめました。一つずつ確認して、手戻りのないように進めていきましょう。

病歴要約の字数や書式に決まりはありますか?

はい、重要な決まりがあります。

  • POS(Problem Oriented System)方式で作成します。
  • PDF化した際に、A4用紙2枚以内に収める必要があります。
  • その上で、紙面の80%以上を埋めることが求められています。
  • 文字の書式について、J-OSLER上でイタリック体は点線囲み、太字は実線囲みでPDF化されます。
外科紹介症例や剖検症例が、実績として正しくカウントされません。

転帰の選択が間違っている可能性があります。病歴要約登録画面の「転帰」を以下のように正しく選択し直してください。

  • 外科紹介症例の場合: 「転科:手術あり(外科紹介症例として作成)」を選択します。
  • 剖検症例の場合: 「死亡:剖検あり(剖検症例として作成)」を選択します。
ダウンロードしたPDFファイルが開けません。

DFファイルを開くには、Adobe Readerなどの専用ビューアが必要な場合があります。 お使いのPCにインストールされていない場合は、施設のPC管理者に相談してみてください。

研修手帳の「到達レベルC」の疾患は、レクチャーで学んだだけでも登録できますか?

いいえ、できません。J-OSLERに登録できるのは、実際に主担当医として受け持った症例のみです。 到達レベルがAでもCでも、主担当医としての経験が必須となります。

同じ疾患群から複数の病歴要約を作成してもよいですか?

いいえ、疾患群の重複は禁止されています。 例えば、同じ「血液 疾患群2」に属する「悪性リンパ腫」と「骨髄異形成症候群」でそれぞれ病歴要約を作成すると、重複とみなされ差し替えになる可能性があります。

ただし、外科紹介症例と剖検症例については、他の領域別症例と疾患群が重複していても問題ありません。

「救急」領域の病歴要約はどのような症例を選べばよいですか?

原則として、救急搬送や救急外来を受診した症例である必要があります。

救急領域で学ぶべき内容(ショックへの対応や緊急処置など)を踏まえた考察が求められるため、「いかにも救急らしい」重症感のある症例や中毒の症例などを選ぶのが無難です。

個別評価の評価者(担当指導医)を変更したいです。

病歴要約の登録画面にある「評価者」の虫眼鏡マークをクリックすると、過去から現在までの担当指導医が一覧で表示され、変更することが可能です。

一次評価の病歴指導医は変更できますか?

はい、プログラム統括責任者の操作で変更が可能です。 ただし、一度設定した病歴指導医を変更すると、それまでの一次評価の評価内容がクリアされてしまうので注意が必要です。

承認されたはずの病歴要約が「一次評価 作成中」になっています。

「個別評価 承認済」の病歴要約をご自身で「修正」すると、一次評価フェーズ用のデータとして「作成中」のステータスになります。 3年目になるまでは評価依頼はできませんが、そのままにしておいて問題ありません。

病歴要約のもとになった「症例」の情報を修正したいです。

病歴要約が個別評価・一次評価の段階であれば修正可能です。 症例指導医に「承認取消」と「差戻し」を依頼してください。

二次評価に進んでいる場合は、ヘルプデスクへの連絡が必要です。

評価期限日を過ぎてしまいましたが、評価はもう続けられませんか?

大丈夫です。J-OSLERの画面に表示される「評価期限日」はあくまで目安であり、超過しても操作は可能です。 しかし、先生の評価を待っている専攻医や次の評価者がいるため、速やかな評価が推奨されます。

病歴要約はルールが複雑な分、疑問も尽きないかと思います。このFAQで解決しない場合は、一人で悩まずに指導医の先生やヘルプデスクに相談しましょう。

【シーン別FAQ】指導医の評価で困ったとき

J-OSLERで一番気を使うのが、指導医の先生への評価依頼かもしれません。「忙しい先生に、何度もお願いするのは気が引ける…」「承認してもらった後で、間違いに気づいてしまった!」など、評価に関する悩みは尽きないものです。

ここでは、そんな先生方のよくあるトラブルと、そのスマートな解決策をご紹介します。

評価をお願いした症例や病歴要約を、修正したくなりました。どうすればいいですか?

一度評価依頼に出すと、専攻医側では修正ができなくなります。指導医の先生に「差戻し」をしてもらう必要があります

症例指導医の先生に「J-OSLERの症例、恐れ入りますが差戻しをお願いできますでしょうか」と具体的にお願いするのがスムーズです。

一度「承認」された症例を、やっぱり修正したいです。

この場合は、症例指導医の先生に「承認取消」をしてもらい、その上で「差戻し」をしてもらうという2段階の操作が必要になります 。病歴要約がすでに作成されていると、この操作ができない場合もあるので注意が必要です

承認後の修正は指導医の先生の手間も増えてしまうため、評価を依頼する前のセルフチェックがとても重要です。

「技術・技能評価」や「自己評価」を確定・提出した後に、修正したくなりました。

これも症例と同様に、担当指導医の操作が必要です。状況に応じて「依頼取消」や「評価取消」といった操作を指導医にお願いすることで、再度、専攻医側で修正が可能になります 。

指導医評価で、間違った先生を評価してしまいました。

指導医評価は、専攻医自身で「評価取消」と「削除」ができます 。まず担当指導医の登録を正しい先生に変更してから、一度評価を取り消し・削除し、再度正しい先生で評価を登録し直しましょう 。

病歴要約(一次評価)の担当者(病歴指導医)を変更したいです。

一次評価の病歴指導医は、プログラム統括責任者(正・副)しか変更できません 。もし変更が必要な場合は、プログラム統括責任者の先生に相談しましょう。ただし、変更するとそれまでの評価がクリアされてしまう点には注意が必要です 。

先生が忙しいのか、評価期限日を過ぎても評価してもらえません…

J-OSLERに表示される「評価期限日」は、あくまで目安であり、期限を過ぎても評価操作自体は可能です

とはいえ、先生方も多忙の中で失念されている可能性もあります。あまりに日数が経つようであれば、「先生、お忙しいところ大変恐縮ですが、先日お願いいたしましたJ-OSLERの件、その後いかがでしょうか」と、丁寧にお伺いを立ててみるのが良いでしょう。

指導医の先生方との円滑なコミュニケーションが、J-OSLER攻略の鍵となります。誰に、何を、どのように依頼すればよいのかを正しく理解し、スムーズな評価サイクルを目指しましょう。

【シーン別FAQ】その他(休職・異動など)のよくある質問

専門研修の3年間には、病院の異動や、出産・育児、あるいはご自身の体調による休職など、様々なライフイベントが起こり得ます。「そんな時、これまで積み上げてきたJ-OSLERの登録はどうなるの?」と不安になりますよね。

ここでは、そんな「もしも」の時のための手続きや、知っておくと便利な機能についてのFAQをまとめました。

産休や病気などで研修を休む場合、J-OSLERの登録はどうなりますか?

大丈夫です。J-OSLERに登録した研修実績は、研修を中断してもそのまま保存・保管されます。

また、

妊娠・出産や病気療養などによる休職は、最大6ヶ月までであれば研修期間を延長する必要はありません。 研修を再開する際に、プログラム責任者の先生の了解が得られれば、そのまま研修を続けることができます。

プログラム内で別の病院に異動になりました。何か手続きは必要ですか?

はい、「転出・転入申請」と「担当指導医の変更」の2つの手続きが必要です。

  1. まず、サイドメニューの[申請] → [転出・転入]から、異動の申請をします。
  2. 異動日を過ぎたら、同じく[申請] → [担当指導医変更]から、異動先の新しい担当指導医を登録・申請してください。
研修プログラム自体を、別の施設のものに変更することはできますか?

はい、可能です。手続きはプログラム内での異動と同じく、サイドメニューの[申請] → [転出・転入]から行います。

異動前のプログラムでの症例登録や評価は、異動日までに完了させておくようにしましょう。

異動したのに、転出・転入申請を忘れていました。過去の日付では申請できません。

その通りで、異動日は未来日しか入力できない仕様になっています。

申請を忘れてしまっても、これはJ-OSLER上の管理情報であり、過去の症例登録や修了認定には影響ありませんので安心してください。 とはいえ、次回からは早めに申請するように心がけましょう。

結婚して姓が変わりました。何か手続きは必要ですか?

J-OSLER上では旧姓・新姓のどちらでも利用は可能ですが、内科専門医試験に出願する際は、内科学会の会員情報と氏名を一致させる必要があります。

氏名の変更はサイドメニューの[ユーザー情報] → [参照・更新]からご自身で行えます。

「モニタリング」画面の実績数が、登録したはずの数と合いません。

モニタリング画面のデータは、毎日21時頃に1回更新されるため、リアルタイムの情報ではありません。 症例登録をしてもすぐに反映されるわけではないので、翌日以降に再度確認してみてください。

J-OSLERの詳しいマニュアルはどこで見られますか?

J-OSLERにログインした後、画面の右上に常に「マニュアル」へのリンクが表示されています。
操作に迷ったら、まずはここを確認する習慣をつけると良いでしょう。

J-OSLERは複雑ですが、休職や異動などに柔軟に対応できる仕組みも整っています。これらのルールを知っておくだけで、いざという時の不要な心配を減らすことができますね。

J-OSLERヘルプデスクへの問い合わせ方法と注意点

「FAQを読んでも解決しない…」「自分の状況が特殊で、どうしたらいいかわからない…」

そんな時の最終手段が、J-OSLERの公式ヘルプデスクです。ただ、やみくもに連絡するよりも、いくつかのポイントを押さえておくことで、よりスムーズに、そして的確に疑問を解消することができます。

ここでは、ヘルプデスクへの問い合わせ方法と、知っておきたい注意点について解説します。

問い合わせる前に、まず確認したいこと

焦ってヘルプデスクに連絡する前に、一度立ち止まって確認したいことがあります。

1. まずは身近な指導医の先生に相談しましたか?

実は、公式からも「登録する症例や病歴要約の内容については、まず症例指導医や担当指導医へご相談ください」と案内されています 。特に、病歴要約の内容や二次評価に対する疑義については、まず院内の指導医の先生と相談することが推奨されています 。

先生方も、同じような疑問に直面した先輩専攻医の対応を知っているかもしれません。ヘルプデスクへの問い合わせは、院内で解決しなかった場合の次のステップと考えましょう。

2. このブログのFAQや公式マニュアルは確認しましたか?

このブログで紹介しているFAQや、J-OSLERログイン後の画面右上からいつでもアクセスできる

公式マニュアルに、解決策が載っていることも多いです 。問い合わせの前に一度目を通してみることをお勧めします。

問い合わせ方法は2種類!状況に応じて使い分けよう

問い合わせ方法は「電話」と「お問い合わせフォーム/メール」の2つです。

① 電話での問い合わせ【すぐに解決したい時】

操作方法が分からず手が止まってしまった時など、リアルタイムで回答が欲しい場合に便利です。

  • 電話番号: 03-5800-2584
  • 受付時間: 10:00~18:00(土日祝日及び年末年始を除く)

電話をかける際は、ご自身の会員IDや状況を説明できるよう、J-OSLERの画面を開きながら連絡するとスムーズです。

② お問い合わせフォーム/メールでの問い合わせ【記録を残したい時】

時間外に問い合わせたい場合や、質問と回答のやり取りを文章で残しておきたい場合に適しています。

エラー画面のスクリーンショットを添付するなど、詳細な状況を伝えやすいのがメリットです。ただし、返信には時間がかかる場合があることを念頭に置いておきましょう。

ここに注意!問い合わせの3つのポイント

最後に、問い合わせる際に特に注意したい3つのポイントです。

  1. 専門医試験の出願に関する質問は窓口が別! オンライン出願フォームに関する質問は、J-OSLERヘルプデスクではなく、専用のメールアドレス(shiken@naika.or.jp)に問い合わせる必要があります 。間違えないようにしましょう。
  2. J-OSLERからの通知メールに返信はNG! J-OSLERから送られてくるメールは送信専用です 。うっかり返信してしまっても、ヘルプデスクには届きませんのでご注意ください。
  3. 質問はできるだけ具体的に! 「動かないんです」だけでは、ヘルプデスクの方も状況が把握できません。「どの画面で、どのボタンを押したら、どんなエラーメッセージが出たか」など、具体的な情報を伝えることで、問題解決までの時間がぐっと短縮されます。

これらのポイントを押さえて、J-OSLERヘルプデスクを賢く活用し、研修を円滑に進めていきましょう。

【二次評価】理不尽な差替え?「疑義照会」の方法と実態

はい、承知いたしました。提供された情報を基に、「【二次評価】理不-尽な差替え?「疑義照会」の方法と実態」の記事本文を執筆します。


【二次評価】理不尽な差替え?「疑義照会」の方法と実態

一次評価という大きな山を越え、ようやくたどり着いた二次評価。しかし、ここで顔も名前も知らない査読委員から、納得のいかない「差替え(Reject)」を言い渡されるケースは、残念ながら存在します。

「査読委員ガチャ」という言葉があるように、二次評価は運の要素も大きいのが実情です。 「ルールに則って書いたはずなのに…」「指導医の先生もOKしてくれたのに…」そんな理不尽な評価に心が折れそうになる先生もいるでしょう。

しかし、泣き寝入りする必要はありません。内科学会は、そうした理不尽な評価に対する公式な救済措置「疑義照会」を設けています。 ここでは、その方法と知っておきたい実態について解説します。

「差替え(Reject)」が正当と判断される基準

まず、どんな場合に「差替え」が妥当とされるのか、公式のルールを確認しましょう。「評価の手引き」によると、査読委員が「差替え(Reject)」と評価できるのは、以下の2点に明らかな不備がある場合のみとされています。

  • 領域選択: 提出した領域の主病名として、明らかに不適切である場合。
  • 本人の受け持ち状況: 専攻医が主担当医として診療した実態がない、と判断される場合。

逆に言えば、これら以外の理由(例:「考察が不十分」「この治療法は私の好みではない」など)でいきなり「差替え」をされた場合は、ルールから逸脱した評価である可能性があります。その場合は「疑義照会」を検討する価値があります。

理不尽な評価への対抗策「疑義照会」の方法

二次評価の結果に納得がいかない場合、以下の手順で内科学会に疑義を申し立てることができます。

  1. J-OSLER お問い合わせフォームにアクセスします。
  2. 「お問い合わせの種類」で「病歴要約二次評価へ疑義がある場合」を選択します。
  3. 「お問い合わせ内容」の欄に、どの病歴要約(番号)の、どのような評価に疑義があるのかを、感情的にならず、事実に基づいて具体的に記載します。

【記載例】 「病歴要約番号No.〇〇の二次評価について。〇〇という理由でRejectの判定を受けましたが、『評価の手引き p41』に記載のある差替えの基準(領域選択、受け持ち状況の不備)には該当しないと考えます。ご確認いただけますでしょうか。」

このように、公式資料のルールを根拠に示すことで、より正当な申し立てとなります。

知っておきたい、疑義照会の「実態」

公式な救済措置はありますが、その実態についても知っておく必要があります。

経験者によると、疑義照会をしても、担当の査読委員が交代になることはないようです。 そのため、一度「目をつけられてしまう」と、その後のやり取りがさらに厳しくなる可能性もゼロではありません。

もし差替えが1件だけで、締め切りまで時間に余裕があるならば、労力はかかりますが、指示に従って新しい病歴要約を作成する方が、結果的に早くJ-OSLERを終えられる可能性もあります。

一方で、査読委員には「2回目以降の評価で、前回指摘していない事項を新たに指摘してはいけない」「評価のやり取りは3回以内を推奨」 といったルールも課せられています。明らかにこれらのルールを逸脱した評価が続くようであれば、ためらわずに疑義照会を行うべきです。

二次評価はJ-OSLERの最終関門です。理不尽な評価に心をすり減らすのは本当につらいことですが、私たち専攻医にはルールという武器があります。正しい知識を身につけ、時には戦略的に、時には断固として、この大きな壁を乗り越えていきましょう。


問い合わせの前に!J-OSLER公式マニュアルを確認しよう

J-OSLERで操作に迷った時、つい指導医の先生に尋ねたり、すぐにヘルプデスクに電話したくなったりしますよね。ですが、その前にぜひ確認してほしいのが、J-OSLERの公式マニュアルです。

実は、J-OSLERの基本的な操作方法のほとんどは、このマニュアルに網羅されています。問い合わせる前に一度マニュアルを確認する習慣をつけるだけで、多くの疑問が自己解決でき、先生の貴重な時間を節約できます。

J-OSLER公式マニュアルはどこにある?

公式マニュアルは、意外と見つけやすい場所にあります。

J-OSLERにログインした後、画面の右上を見てください。「ログアウト」の隣に「マニュアル」というリンクが常に表示されています 。ここをクリックすれば、いつでもPDF形式のマニュアルを閲覧・ダウンロードできます。

マニュアルには何が書いてある?

専攻医用の操作マニュアルには、J-OSLERの利用に必要な情報が体系的にまとめられています

  • 初期設定とログイン方法
  • 各画面のレイアウトと基本的な操作方法
  • 症例や病歴要約の登録・修正・削除の手順
  • 技術技能評価や研修評価の登録方法
  • 担当指導医の変更や施設異動の申請方法
  • 修了認定を受けるための要件登録
  • よくあるご質問(FAQ)

このように、まさに「J-OSLERの取扱説明書」と呼べる内容です。特にシステム操作に関する疑問は、まずマニュアルの目次を確認することで、ほとんど解決できるはずです。

まずは「マニュアルで調べる」クセをつけよう

指導医の先生やヘルプデスクからの返答を待つ時間は、忙しい専攻医にとってはもどかしいものです。その点、マニュアルは24時間365日、いつでも手元で確認できる最も早い解決策です。

「あれ?」と思ったら、まずはマニュアルを開く。この習慣を身につけるだけで、J-OSLERに関するストレスは大幅に軽減されるでしょう。

もちろん、マニュアルを読んでも解決しない専門的な問題や、個別の事情が絡む複雑なケースは存在します。その時は、ためらわずに指導医の先生やヘルプデスクに相談しましょう。マニュアルで調べた上で質問すれば、より的確なアドバイスを得られやすくなります。

はい、承知いたしました。「病歴要約アシスト」の価値を伝え、読者の利用を促すための記事本文を執筆します。


そもそもJ-OSLERの書類作成がつらい…そんな先生には「病歴要約アシスト」

ここまで、J-OSLERの問い合わせ先や公式マニュアルの活用法について解説してきました。ですが、多くの先生方の本音は、「そもそも、膨大な量の病歴要約をゼロから書き上げるのがつらいんだ!」ということではないでしょうか。

日々の多忙な臨床業務の合間を縫って、終わりの見えない書類作成に追われる日々。

  • 何を書けばいいかわからず、総合考察の前で手が止まってしまう…
  • カルテからコピーした検査データを、ひたすら手作業でフォーマットし直している…
  • 退院時処方の薬剤名を、一つひとつ一般名に変換するのが面倒…
  • 些細な形式ミスで差し戻されるたびに、心が折れそうになる…

貴重な学習時間や、患者さんと向き合うべき時間が、ただの書類作業に奪われていく現実に、多くの先生が疲弊しています 。求められているのが、臨床能力ではなく、まるで事務作業のような文書作成能力であることに、やるせなさを感じることもあるでしょう

そんな先生方の苦しみに寄り添い、J-OSLERの膨大な負担を劇的に軽減するために開発されたのが、AI支援型Webアプリ『病歴要約アシスト』です。

『病歴要約アシスト』は、先生方が本来の業務に集中するための「時間と心の余白」を取り戻すパートナーです。

▼「病歴要約アシスト」で、こんな“つらい”が解決できます

  • 【悩み】総合考察が書けない…
    • 【解決策】AIが数十秒で高品質な考察を自動生成! 主訴や経過、検査所見などの情報を入力するだけで、AIが医学的根拠に基づいた総合考察を自動で作成します。関連文献も引用されるため、エビデンスのしっかりした、指導医も納得の文章が瞬時に完成します。
  • 【悩み】検査データの形式統一が面倒…
    • 【解決策】カルテからのコピペだけで自動整形! 電子カルテからコピー&ペーストした煩雑な検査データを、J-OSLERのフォーマットに沿って一発で整形します。単位の間違いや記載ミスによる差し戻しのリスクを大幅に減らし、手入力の手間から解放されます。
  • 【悩み】退院処方の記載が大変…
    • 【解決策】薬剤情報も一般名へ自動変換! 処方情報もJ-OSLER形式へ自動で変換。多剤併用で薬剤数が多い症例でも、もう悩む必要はありません。

使い方は非常にシンプル。わずか30秒のユーザー登録で、すぐにその圧倒的な時間短縮効果を実感いただけます。

もう、深夜までパソコンと格闘するのはやめにしませんか? 『病歴要約アシスト』という頼れるパートナーと一緒に、J-OSLERの大きな壁をスマートに乗り越え、臨床と学習のための貴重な時間を取り戻しましょう。

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まとめ:J-OSLERの疑問はヘルプデスクとツールを賢く活用して解決しよう

今回は、J-OSLERの問い合わせ先から、シーン別のFAQ、そして理不尽な評価への対処法まで、専攻医の先生方が抱える悩みを解決するための情報を網羅的にお届けしました。

J-OSLERという、内科専門研修における大きな壁。その複雑なルールと膨大な作業量に、一人で立ち向かう必要はありません。

操作に迷ったら、まずはログイン後の画面右上にある公式マニュアルを開いてみましょう。それでも解決しない場合は、公式のヘルプデスクという心強い味方がいます。問い合わせのポイントを押さえて、うまく活用してください。そして、理不尽な評価に対しては「疑義照会」という対抗策があることも、ぜひ覚えておいてください。

しかし、これらの方法はあくまで「問題が起きてから」の対処法です。先生方が本当に求めているのは、そもそも書類作成に悩む時間をなくし、臨床と学習に集中できる環境ではないでしょうか。

そのための最も効果的な選択肢が、AI支援型Webアプリ『病歴要約アシスト』です。

手間のかかる総合考察の作成、面倒な検査データや処方情報のフォーマット統一といった、J-OSLERの「つらい」部分をAIが強力にサポートし、先生の負担を劇的に軽減します。

J-OSLERは、根性だけで乗り切るものではありません。使えるツールは賢く活用し、最短ルートで専門医への道を駆け抜けましょう。先生が本来の実力を発揮し、内科医としてさらに成長していくための一助となれば、これほど嬉しいことはありません。

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