内科専攻医・研修医の先生、日々の診療お疲れ様です。臨床業務だけでも多忙な中、J-OSLERの膨大な症例登録や、29篇という果てしない病歴要約の作成に、頭を悩ませてはいないでしょうか。
「やっとの思いで書き上げたのに、指導医から真っ赤に修正されて返ってきた…」 「考察に引用する文献を探すだけで一日が終わってしまう…」
このルール、実は非常に厄介で、気づかずに進めてしまうと、せっかく一次評価を通過した病歴要約が、二次評価で「Reject(差し替え)」となり、また一から作り直しを命じられる…なんてことになりかねません。 考えただけでも、心が折れそうになりますよね。
「疾患群って、そもそも領域と何が違うの?」 「自分の病歴要約が重複していないか、どうやって確認すればいい?」
ご安心ください。この記事では、そんな悲劇を未然に防ぐために、J-OSLER最重要ルールとも言える「疾患群の重複」について、
- 疾患群の基本的な考え方
- 重複を避けるための具体的な確認手順
- うっかり陥りがちな疾患群の具体例
などを、どこよりも分かりやすく、そして丁寧にご紹介します。
この記事を読み終える頃には、「疾患群の重複」に関する不安は解消され、自信を持って病歴要約の作成に取り組めるようになっているはずです。一緒にJ-OSLERを賢く、そして最短で乗り越えていきましょう。

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そもそもJ-OSLERの「疾患群」とは?「領域」との違いをわかりやすく解説
この二つの言葉は似ているようで、J-OSLER上では全く異なる意味を持ちます。この違いを曖昧にしたまま進むと、後々大きな手戻りが発生する原因になりかねません。
簡単に言うと、この二つの関係は以下のようになります。
- 領域: 「循環器」「呼吸器」「消化器」といった、私たちが普段から馴染みのある大きな臓器別の分類のことです。
- 疾患群: その「領域」を、J-OSLERのルールに沿ってさらに細かく分類した独自のカテゴリーを指します 。まさにJ-OSLERオリジナルのルールです。
言葉だけだと少し分かりにくいので、具体例を見てみましょう。例えば、「消化器」という領域の中には、以下のような疾患群が存在します。
- 疾患群1: 食道・胃・十二指腸の腫瘍性疾患
- 疾患群2: 食道・胃・十二指腸の非腫瘍性疾患
- 疾患群3: 小腸・大腸の腫瘍性疾患
- 疾患群4: 小腸・大腸の炎症性疾患
- 疾患群5: 全消化管に関わる疾患
- 疾患群6: 肝疾患
- 疾患群7: 胆道疾患
- 疾患群8: 膵臓疾患
- 疾患群9: 腹腔・腹壁疾患、急性腹症
このように、「消化器」という大きな「領域」の中に、9つの「疾患群」がぶら下がっているイメージです。
J-OSLERでは、この「疾患群」を基準に病歴要約をカウントするため、単に「消化器の症例を3つ提出する」というだけでは不十分なのです。
では、なぜこの「疾患群」を正確に理解する必要があるのでしょうか?
それは、次にお話しするJ-OSLER最大の落とし穴、「疾患群の重複によるReject(差し替え)」に直結するからです。まずはこの基本として、「領域は大きな分類、疾患群はJ-OSLER独自の細かい分類」ということをしっかりと覚えておきましょう。
なぜ危険?疾患群が重複すると、せっかく書いた病歴要約が無効になるケース
「領域」と「疾患群」の違いをご理解いただけたところで、いよいよ本題です。なぜ、私たちはこの「疾患群」というJ-OSLER独自のルールに、細心の注意を払わなければならないのでしょうか。
結論から申し上げます。それは、せっかく時間と労力をかけて作成した病歴要約が、二次評価で「Reject(差し替え)」、つまり不合格となり、また一から作成し直さなければならなくなるからです。
J-OSLERの病歴要約には、「領域別の病歴要約は、全て異なる疾患群からそれぞれ作成すること」という絶対的なルールが存在します 。外科紹介症例と剖検症例を除き、26の領域別症例はこのルールに従う必要があります 。
これがどれほど恐ろしいことか、具体例を挙げてみましょう。
例えば、先生が血液領域の病歴要約として、「悪性リンパ腫」の症例と「多発性骨髄腫」の症例、2つの素晴らしいレポートを書き上げたとします。臨床的には全く異なる疾患であり、どちらも非常に学びの多い貴重な経験のはずです。
しかし、J-OSLERのルール上、この2つの疾患はどちらも血液領域の「疾患群2(白血球系疾患)」に分類されます。
その結果、たとえ個々の病歴要約の出来がどれだけ素晴らしくても、「疾患群の重複」という一点のみを理由に、二次評価でReject(差し替え)と判断されてしまう可能性があるのです。
何十時間もかけて考察を練り上げ、指導医の先生と何度もやり取りしてやっとの思いで完成させた病歴要約が、このルール一つで水の泡になる…。特に、二次評価の提出期限ギリギリでこの事実が発覚したら、精神的なダメージは計り知れません。
実際に、この「疾患群の重複」は、専攻医の先生方がJ-OSLERでつまずく非常に多い原因の一つです。システムの仕様上、院内の一次評価段階ではこの重複に気づきにくく、二次評価へ提出する段階になって初めてエラーが表示され、発覚することも少なくありません。
しかし、ご安心ください。このような悲劇は、正しい知識と手順さえ踏めば、確実に避けることができます。
次の章では、この最も重要な「疾患群の重複」を未然に防ぐための具体的な確認方法を、ステップバイステップで解説していきます。
【超重要】疾患群の重複を避けるための具体的な確認手順を3ステップで紹介
「疾患群の重複」がどれほど恐ろしいか、ご理解いただけたかと思います。では、どうすればこの最悪の事態を確実に防げるのでしょうか。
これから病歴要約の作成を始める先生も、すでにある程度作成を進めている先生も、必ずこの手順で確認する習慣をつけてください。たったこれだけで、Rejectのリスクを劇的に下げることができます。
ステップ1:J-OSLERの「モニタリング機能」を開く
まずは、ご自身の研修状況を客観的に把握できる「モニタリング」画面を開きましょう。
- J-OSLERにログインします。
- 画面左側にあるメニューから「研修実績」をクリックします。
- プルダウンで表示される「モニタリング」を選択します。
この画面では、先生がこれまでに登録した症例が、どの領域のどの疾患群にカウントされているかが一覧で表示されます。 内科専門研修を修了するために必要な症例数や疾患群数に対する現在の達成状況が一目でわかる、非常に便利な機能です。
ステップ2:作成済みの病歴要約がどの疾患群かを確認する
モニタリング画面を開いたら、まずは既に病歴要約として作成・承認されたものが、どの疾患群にカウントされているかを正確に把握します。
例えば、「呼吸器」領域で2篇の病歴要約が承認済みだとします。モニタリング画面の呼吸器の項目を見れば、それが「疾患群1」と「疾患群3」でカウントされている、といったことが確認できます。
この作業で「どの領域の、どの疾患群が既に使用済みか」をリストアップしておきましょう。このリストが、今後の病歴要約作成における道しるべとなります。
ステップ3:これから作成する症例の「疾患群」を事前チェックする
次に、これから病歴要約を作成しようと考えている症例の「主病名」が、どの疾患群に該当するのかを作成前に必ず確認します。
症例登録の画面で、実際に領域と疾患項目を選択してみると、その疾患がどの疾患群に属するかが分かります。ここで、ステップ2で作成した「使用済み疾患群リスト」と照らし合わせ、重複がないかをチェックするのです。
ここでのポイントは、絶対に自分の臨床的な感覚で「これは別の病気だから大丈夫だろう」と判断しないことです。
例えば、血液領域で「悪性リンパ腫」と「骨髄異形成症候群」の症例を扱いたい場合。臨床的には全く異なる病態ですが、J-OSLERのシステム上で確認すると、どちらも同じ血液「疾患群2」に分類されることが分かります。 この事前チェックを怠ると、重複のリスクが一気に高まります。
この3ステップを、病歴要約を1篇作成するたびに実行するだけで、「疾患群の重複」による悲劇はほぼ100%防げます。少し手間に感じるかもしれませんが、何十時間もかけたレポートが差し替えになる手間に比べれば、遥かに簡単です。
とはいえ、J-OSLERにはこのように注意すべきルールが他にもたくさんあります。次の章では、特に間違いやすい疾患群の具体例をさらに詳しく見ていきましょう。

要注意!うっかり重複しやすい疾患群の具体例
モニタリング機能での事前確認が重要だとお伝えしましたが、ここでは特に専攻医の先生方が「うっかり」陥りやすい「疾患群重複の罠」を、領域別に具体的に解説していきます。ご自身がこれから作成しようとしている病歴要約のプランと、ぜひ照らし合わせながら読み進めてください。
【消化器領域】「消化管」「肝臓」「胆・膵」の縛りと「急性腹症」の罠
このルールを知らずに、例えば「胃癌(消化管)」「大腸癌(消化管)」「膵癌(胆・膵)」の3篇で提出してしまうと、「肝臓」の病歴要約がないため、ルール違反と見なされる可能性があります。
さらに、もう一つ重大な罠があります。それは、消化器領域の「疾患群9:急性腹症」です。 例えば、「虫垂炎」や「腸閉塞(イレウス)」は疾患群9に分類されますが、この疾患群から病歴要約を作成しても、「消化管」「肝臓」「胆・膵」のどれにもカウントされません。つまり、消化器領域の1篇として認められないのです。
これらの症例は、消化器領域の病歴要約としてではなく、「外科紹介症例」として作成するのが賢明な戦略と言えるでしょう。
【血液領域】見た目は全然違うのに…「悪性リンパ腫」と「骨髄異形成症候群」
血液領域も注意が必要です。例えば、臨床の現場では全く異なるアプローチが求められる「悪性リンパ腫」と「骨髄異形成症候群(MDS)」。これらはJ-OSLERのルール上、どちらも血液「疾患群2(白血球系疾患)」という、同じグループに分類されます 。
そのため、この2つの疾患で病歴要約をそれぞれ作成してしまうと、「疾患群の重複」と判断され、Reject(差し替え)の対象となってしまいます。
血液領域で2篇の病歴要約を作成する場合は、「疾患群2(悪性リンパ腫など)」から1篇と、「疾患群1(鉄欠乏性貧血など)」から1篇、というように異なる疾患群から選ぶ必要があります。
【救急領域】「救急っぽさ」が求められる病名選択
救急領域の病歴要約は2篇必要です。ここで注意したいのは、救急領域には「脳梗塞」や「急性腎盂腎炎」のように、他の領域(神経、感染症など)にも存在する病名が多く含まれている点です。
ルール上は、同じ「脳梗塞」という病名でも、救急領域と神経領域でそれぞれ病歴要約を提出することは可能とされています。しかし、学会は「病名についても他領域と重複しないほうが望ましい」との見解を示しており 、査読委員によってはこれを理由にRejectとする可能性も否定できません。
このように、J-OSLERには直感に反するような独自のルールがいくつも潜んでいます。 しかし、実はここまでに紹介したルールには「例外」があります。次の章では、その例外ルールである「外科紹介・剖検症例」について詳しく解説します。
【例外ルール】外科紹介・剖検症例なら疾患群の重複はOK?
はい、その通りです。これまで「疾患群の重複」の危険性について解説してきましたが、J-OSLERには重要な例外ルールが存在します。
これは、病歴要約の作成プランを立てる上で非常に重要な戦略的ポイントになります。
例えば、以下のようなケースを考えてみましょう。
- 肺癌(呼吸器・疾患群5)の症例で、呼吸器領域の病歴要約を作成
- 同じく肺癌(呼吸器・疾患群5)の症例で、手術適応となり、外科紹介症例として病歴要約を作成
- こちらも肺癌(呼吸器・疾患群5)の症例で、残念ながらお亡くなりになり、剖検症例として病歴要約を作成
この場合、3篇すべてが同じ「疾患群5」ですが、外科紹介症例と剖検症例は例外ルールが適用されるため、この組み合わせは「疾患群の重複」にはならず、問題なく認められます 。
このルールを知っていると、症例集めがぐっと楽になります。例えば、「消化器領域」の病歴要約で「大腸癌(疾患群3)」を使ったとしても、別の「大腸癌」の症例を「外科紹介症例」として活用できるわけです。これにより、貴重な疾患群の枠を消費することなく、経験する機会の多い重要な疾患を有効に活用できます。
【注意点】例外ルールの中にも気をつけたいこと
ただし、一つだけ注意したい点があります。 それは、外科紹介症例2篇の間で、疾患群を重複させるのは避けた方が無難だということです。
例えば、外科紹介症例の1篇目を「胆嚢炎(消化器・疾患群8)」で作成し、2篇目も同じく「胆嚢癌(消化器・疾患群8)」で作成するケースです。
ルール上は明確に禁止されてはいませんが、査読委員によっては「もっと多様な経験を積むべき」と判断され、心証を損ねる可能性があります。せっかく書き上げたレポートが、不要な理由でRejectされるリスクは少しでも減らしたいですよね。外科紹介症例の2篇は、できるだけ異なる疾患群から選ぶように心がけましょう。
ここまで、疾患群に関する重要ルールを解説してきました。消化器の縛りや、うっかり重複しやすい組み合わせ、そしてこの例外ルール。覚えることが多くて大変だと感じた先生も多いのではないでしょうか。
J-OSLERの本当の負担は、こうした無数のルールを常に意識しながら、膨大な書類作業を進めなければならない点にあります。

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ここまで、J-OSLERの最重要ルールである「疾患群の重複」について、その危険性と対策を解説してきました。しかし、先生方が日々格闘しているのは、この複雑なルールだけではないはずです。
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まとめ:疾患群ルールを制して、最短で内科専門医へ
今回は、J-OSLERの病歴要約における最大の落とし穴、「疾患群の重複」について詳しく解説しました。最後に、本日の重要なポイントを振り返りましょう。
- 「疾患群」はJ-OSLER独自のカテゴリーであり、普段私たちが使う「領域」とは異なることを理解する。
- 領域別の病歴要約で「疾患群」が重複すると、Reject(差し替え)のリスクがある。
- J-OSLERの「モニタリング機能」を活用し、病歴要約作成前に必ず疾患群の重複がないかを確認する習慣をつける。
- 外科紹介・剖検症例は例外であり、他の領域別症例との疾患群重複が認められるため、戦略的に活用する。
このルールを理解し実践するだけでも、非効率な手戻りをなくし、J-OSLER攻略へ大きく近づくことができます。
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J-OSLERは、内科専門医になるために乗り越えなければならない大きな壁です。しかし、賢く、効率的に立ち向かう方法は確かに存在します。
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