こんにちは!病歴要約アシスト公式ブログの運営者です。
専攻医の皆さん、毎日の臨床業務、本当にお疲れ様です。救急対応に病棟管理、外来診療と息つく暇もない中で、頭の片隅に常に引っかかっているのが「J-OSLER」と「内科専門医試験」の二文字ではないでしょうか。
特にJ-OSLERの症例登録や病歴要約は、終わりの見えないマラソンのようで、精神的にも削られますよね。しかし、その先には確実に「筆記試験」という壁が待っています。
そろそろ一区切りついて、「次は試験対策だ」と内科専門医試験の教材を探し始めた方も多いはず。
その中で必ず選択肢に上がるのが、メディックメディア社の「Q-Assist(内科専門医試験版)」です。
短時間で要点を押さえられる動画講義として、先輩医師からも推奨されることが多いこの教材ですが、いざ購入しようとすると、3万円を超える価格や視聴期限、さらには学生向けの「Prime」との違いなど、疑問点が次々と湧いてくるものです。
「QBオンラインとのセット購入がお得らしいけど、本当に使いこなせるかな?」「いつから見始めれば間に合うんだろう?」と、迷うことも多いでしょう。
そこで今回は、内科専門医試験対策としてのQ-Assistについて、その特徴や評判、そして合格者が実践していた効率的な学習スケジュールを徹底的に整理しました。
さらに、試験勉強の時間を捻出するための最大の障壁である「J-OSLER」をどう攻略するかについても触れています。この記事を読んで、自分に合った教材選びと合格への明確なロードマップを描いていきましょう!
- 内科専門医試験版Q-Assistの価格設定や視聴期限といった基本スペックの完全解説
- QBオンラインとのセット購入がなぜ「合格への近道」であり「経済的」なのか
- よく混同される「Q-Assist Prime」と「内科専門医版」の致命的な違い
- J-OSLERの病歴要約を効率化し、試験対策時間を確保するための具体的戦略

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内科専門医向けQ-Assistの特徴と試験対策
まずは、多くの専攻医が導入を検討している「Q-Assist(内科専門医試験版)」の基本的なスペックや、試験対策においてどのような役割を果たすのかについて、詳しく深掘りしていきます。
単なる教材紹介ではなく、「なぜこれが選ばれるのか」という本質に迫ります。
Q-AssistとQBセットの価格はお得か
教材選びにおいて、避けて通れないのが「コスト」の問題です。
専門医試験の受験料自体も高額ですが、対策教材にかかる費用も決してバカになりません。
「少しでも安く抑えたい」と思うのは当然ですが、安物買いの銭失いになってしまっては元も子もありません。ここでは、mediLinkストアでの販売価格(2025-2027版)を基に、コストパフォーマンスをシビアに検証してみましょう。
現在販売されている最新版の価格設定は以下の通りです。
| 商品名 | 価格(税込) | 内容・特徴 |
|---|---|---|
| Q-Assist 内科専門医試験 2025-2027 | 33,000円 | 動画講義のみ。インプット特化型。 |
| QBオンライン 内科専門医試験 2025-2027 | 22,000円 | 問題演習のみ。アウトプット特化型。 |
| 内科専門医試験対策 基本セット | 44,000円 | 動画+問題演習のフルパッケージ |
(出典:mediLinkストア『Q-Assist 内科専門医試験 2025-2027』)
ここがポイント!
それぞれを単体で購入すると合計55,000円になりますが、セットで購入すると44,000円となり、実質11,000円もお得になります。
この「11,000円」という差額は非常に大きいです。専門書が1冊買える金額ですし、当直明けの自分へのご褒美として美味しい食事に数回行ける金額でもあります。しかし、私がセット購入を強く推奨する理由は、単なる金額的なメリットだけではありません。
学習効率の観点から見て、「動画によるインプット」と「問題演習によるアウトプット」は車の両輪だからです。動画を見て「わかった気」になっても、実際に問題を解いてみると解けないということは多々あります。
逆に、いきなり問題を解いても、背景知識が整理されていなければ解説を読んでも理解が浅く、応用が利きません。
Q-Assistで体系的な知識を整理し、直後にQBオンラインでその知識を試す。このサイクルを回すことが、記憶の定着率を最大化する最短ルートです。mediLinkのアプリ上では、動画と問題がシームレスに連携しているため、この「インプット⇔アウトプット」の反復がストレスなく行えます。
もしQ-Assistの動画を見るつもりがあるなら、迷わずセットを選んでおくのが、金銭的にも学習効果的にも正解だと言えるでしょう。
視聴期限はいつまで?購入時の注意点
デジタル教材を購入する際に、意外と見落としがちなのが「視聴期限」です。書籍と異なり、デジタルコンテンツには利用できる期間が設定されています。せっかく安くない金額を支払ったのに、試験直前の追い込み時期に「期限切れで見られない!」という事態に陥ったら、目も当てられません。
2025年11月に発売された「2025-2027」版の場合、視聴期限は2027年12月31日までと設定されています。これは、主に2026年、および2027年に実施される内科専門医試験を受験する先生方を対象としているためです。基本的には、購入から試験終了まで十分な期間が確保されています。
購入時の注意点
最も注意すべきは、ご自身の「受験予定年度」です。J-OSLERの進捗状況や、出産・育児、留学などのライフイベントによって、受験が当初の予定より後ろ倒しになることは珍しくありません。
もし、受験が2028年以降にずれ込む可能性がある場合は、このバージョンの購入は慎重になるべきです。期限が切れてしまうと、再購入が必要になるからです。また、内科専門医試験は毎年ガイドラインの改訂や新薬の登場によって出題トレンドが変化します。そのため、常に「自分が受験する年度に対応した最新版」を選ぶことが鉄則です。
一方で、「まだ試験は先だけど、早めに勉強を始めたい」という専攻医1〜2年目の先生にとっては、この長い視聴期限はメリットになります。早めに購入すればするほど、月当たりのコストは下がりますし、何よりJ-OSLERの症例登録をする際にも、Q-Assistの知識が役立つ場面は多いはずです。「買ったはいいけど期限ギリギリで焦る」ことのないよう、購入直後から少しずつでも視聴を開始し、長期的な視点で使い倒すことをおすすめします。
Primeと内科専門医版の違いとは
これ、本当によくある間違いなのですが、mediLinkには「Q-Assist prime」というサブスクリプションサービスも存在します。Googleで「qassist」と検索すると両方ヒットするため、非常に混乱しやすいポイントです。特に、学生時代にPrimeにお世話になっていた先生ほど、「Primeに入っていれば専門医試験もカバーされているのでは?」と勘違いしがちです。
結論から申し上げますと、この2つはターゲットも内容も全くの別物です。
| 教材名 | Q-Assist prime / プラス | Q-Assist 内科専門医試験 |
|---|---|---|
| 主な対象 | 医学生(CBT・国試対策) | 専攻医(内科専門医試験対策) |
| 内容レベル | 基礎医学〜標準的な臨床知識 | 専門医レベルの最新知見・ガイドライン |
| 講師の視点 | 「国試に合格すること」がゴール | 「専門医としての判断」を問う |
「基礎は同じ内科学だから、Primeでも代用できるのでは?」と思うかもしれません。確かに、解剖生理や基本的な病態生理は変わりません。しかし、内科専門医試験で問われるのは、そこから一歩踏み込んだ「専門医としての判断」です。
例えば、最新のガイドラインで推奨グレードが変わった治療法や、国試レベルでは「捨て問」扱いされるような希少疾患の管理、高齢者のポリファーマシーへの対応など、実臨床に即したより高度な内容が出題されます。
Primeの動画では、こうした「専門医試験特有のトピック」はカバーされていません。逆に、内科専門医版では、国試レベルの基礎知識はある程度前提とした上で、試験に出やすいポイントに絞って解説が進みます。内科専門医試験の対策をするなら、必ず「内科専門医試験」と明記された専用のパッケージを購入してください。ここをケチったり間違えたりすると、試験当日に見たこともない問題に直面して青ざめることになります。
合格者の評判や口コミで見る活用法
実際に内科専門医試験を突破された先生方の体験記や口コミを分析すると、Q-Assistが高く評価されている理由は、その「圧倒的なコンパクトさ」と「実用性」に集約されているようです。
多くの合格者が口を揃えて言うのが、「1本の動画が5〜10分程度で終わるから、隙間時間に見やすい」という点です。専攻医の日常はとにかく時間がありません。1時間ぶっ通しで机に向かえる時間は、休日くらいしか確保できないのが現実でしょう。その点、Q-Assistは「外来の患者さんが途切れた10分」「当直中のちょっとした待機時間」「通勤電車の移動中」といった、細切れの時間を有効活用できるように設計されています。
「トイレに入っている間に1本見終わる」という手軽さが、継続的な学習を可能にしているのです。
また、講師陣の質についても定評があります。特に、Dr.さとみな先生をはじめとする講師陣は、実際に新内科専門医試験を受験した世代や、現役バリバリの臨床医が担当しています。そのため、解説の中に「試験に出るところ」と「臨床現場で役立つ実践的な知識」が絶妙なバランスで織り交ぜられています。
「この知識、昨日の救急外来で使ったな」「この病態生理、あの患者さんのことか」と、日々の臨床とリンクさせながら学べるため、記憶に残りやすいという声も多いです。さらに、講義で使用されるスライドがPDFとしてダウンロードできるため、iPadなどのタブレットに取り込んで、動画を見ながら直接メモを書き込む「デジタル学習スタイル」との相性も抜群です。
効率的な使い方と勉強スケジュール
では、限られた時間の中で、具体的にどう進めるのが最も効率的でしょうか。合格者のパターンを分析し、私なりに推奨する「勝利の方程式」とも言えるスケジュールをご提案します。
おすすめの学習フロー
- 動画視聴(インプット):まずはQ-Assistの動画を見て、各分野の全体像と重要ポイントを把握します。最初から完璧に覚えようとせず、1.5倍〜2倍速を活用して「まずは一周する」ことを目標にしましょう。
- QBオンライン(アウトプット):動画を見たら、時間を置かずに対応する分野の問題(QB)を解きます。記憶が新鮮なうちに問題を解くことで、知識が脳に定着しやすくなります。「動画を見る→すぐ解く」のセットを基本動作にしてください。
- イヤーノートで補強:間違えた問題や、解説を読んでも知識が曖昧な部分は、mediLinkの連携機能を使って「イヤーノート」に戻り、周辺知識を確認します。ここで書き込んだりマーカーを引いたりした箇所が、直前期の最強の復習資料になります。
時期的な目安としては、試験の半年前(春頃)から徐々に動画を見始め、全分野を一周することを目指します。この時期はまだJ-OSLERの修正作業が残っていることも多いので、無理のないペースで進めるのがコツです。
そして、直前3ヶ月(夏以降)は、ひたすらQBを回すフェーズに入ります。動画で得た知識を武器に、問題演習を繰り返して「解答力」を磨きます。間違えた問題だけを抽出して解き直す機能を活用し、弱点を徹底的に潰していきましょう。
ただ、これはあくまで「試験勉強に専念できる時間」がある程度確保できている場合の話。現実は、J-OSLERの病歴要約作成に追われて、なかなか勉強時間が取れない…という先生がほとんどではないでしょうか。次章では、その「時間の壁」をどう乗り越えるかについて解説します。
内科専門医のQ-Assist学習時間を確保する鍵
どれだけ優れた教材(Q-Assist)を手に入れても、それを使う「時間」がなければ、合格通知を受け取ることはできません。ここでは、多くの専攻医を苦しめ、試験勉強の時間を奪い続けるラスボス「J-OSLER」との賢い戦い方について触れておきます。
J-OSLER病歴要約の負担を減らす
内科専門医試験を受けるための最大の関門、それがJ-OSLERの病歴要約(29症例)です。症例登録(160症例)だけでも大変ですが、病歴要約の重さは桁違いです。これをクリアしてプログラム修了認定をもらわないと、そもそも受験資格すら得られません。
しかし、この病歴要約の作成には膨大な時間がかかります。1症例あたり、カルテを見返し、文献を検索し、考察を練り上げるのに数時間。慣れていない疾患群であれば、休日を丸一日費やしても終わらないこともザラです。29症例となると、単純計算でも100時間〜200時間以上の貴重なプライベート時間が奪われることになります。
この時間をいかに短縮し、Q-Assistを見る時間に充てられるかが、合否を分けると言っても過言ではありません。「J-OSLERが終わらないから試験勉強ができない」という悲鳴は、毎年多くの専攻医から聞こえてきます。
J-OSLERの病歴要約が具体的にどのようなプロセスで評価されるのか、その全体像を知っておくことも時短への第一歩です。詳しくは、以下の記事で解説しています。
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試験対策に集中するための時間管理
「仕事が終わってから家でじっくり勉強しよう」と思っても、帰宅後は疲労困憊で、気づけばソファで寝落ち…というのが現実ですよね。試験対策の時間を確保するには、まとまった時間を期待するのではなく、日中の「隙間時間」を徹底活用するしかありません。
Q-Assistの動画が5分〜10分で構成されているのは、まさにこのためです。しかし、その貴重な隙間時間すらも、J-OSLERの修正や入力作業に奪われていませんか?
「考察が浅い」「論理が飛躍している」と指導医から返却され、再び文献を探して書き直す…。その修正ループにハマると、精神的にも消耗し、試験勉強どころではなくなってしまいます。まずは、J-OSLERというタスクを「いかに効率よく、合格ラインで通過させるか」に全力を注ぎ、試験勉強のための時間を死守する必要があります。
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病歴要約アシストで考察を自動生成
そこで、ぜひ活用していただきたいのが、私たちが開発・運営している「病歴要約アシスト」です。
このツールは、症例の基本情報(主訴、現病歴、検査データなど)を入力するだけで、J-OSLERの形式に沿った「総合考察」の草案をAIが自動生成してくれる医師専用の支援ツールです。一から文献を検索して構成を考え、文章を組み立てる時間を劇的に短縮できます。
病歴要約アシストでできること
- 総合考察の自動ドラフト作成:症例に合わせた医学的な考察を、AIが論理的に構築します。
- 検査データの自動整形:カルテからコピペしたバラバラの検査データを、J-OSLERの入力形式に一瞬で整えます。
- 退院時処方の自動変換:商品名から一般名への変換など、面倒な事務作業を自動化します。
もちろん、最終的な確認や微修正は先生ご自身の手で行う必要がありますが、「真っ白な画面からゼロから書く」のと、「ある程度完成された8割のドラフトを修正する」のとでは、精神的な負担も所要時間も段違いです。実際に使った先生からは、「1症例にかかる時間が3分の1になった」という声もいただいています。
指導医から一発でOKをもらうための書き方のコツについては、こちらの記事も参考にしてください。
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修正の手間を減らし臨床に集中する
病歴要約で最も時間がかかり、かつストレスになるのは、実は「指導医からの修正指示への対応」だったりします。提出しては戻され、提出しては戻され…このラリーが続くと、モチベーションも下がりますし、何より時間が無駄に過ぎていきます。
最初から論理構成がしっかりした、医学的に妥当な考察を提出できれば、修正のラリーは劇的に減ります。「病歴要約アシスト」を使えば、AIが膨大な医学知識に基づいて論理的な骨組みを作ってくれるため、指導医の先生にとっても読みやすく、納得感のある文章になります。
結果として、承認までの期間が短くなり、空いた時間を臨床業務やQ-Assistの視聴、そして休息に充てることができるようになります。より充実した研修生活を送り、万全の状態で試験に臨むためにも、ツールの力は積極的に借りるべきです。
内科専門医向けQ-Assistとツールで合格へ
内科専門医試験は、出題範囲が膨大で難易度も高い試験です。しかし、恐れる必要はありません。適切な教材(Q-AssistやQB)を選び、それを使いこなすための戦略を持ち、そして時間を生み出すためのツール(病歴要約アシストなど)をうまく組み合わせれば、忙しい日常の中でも十分に合格ラインに到達することは可能です。
Q-Assistで効率よくインプットし、QBで実戦力を磨き、そしてJ-OSLERはスマートに乗り切る。この「攻め」と「守り」の戦略で、ぜひ内科専門医の資格を勝ち取ってください!私たちは、先生方の合格を心から応援しています。

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